メンバー紹介 : 弊社のメンバー紹介です。
代表取締役
大西 正一郎Shoichiro Onishi
大西 正一郎 【経歴】 1992年に東京弁護士会弁護士登録(44期)後、奥野総合法律事務所に勤務し、1997年にパートナー弁護士に就任。2003年に(株)産業再生機構に入社し、マネージングディレクター就任。2007年にフロンティア・マネジメント(株)を設立し、代表取締役に就任。
【職歴】 ■奥野総合法律事務所在籍時には、訴訟案件のみならず、ホテル、総合スーパー、アパレルメーカー、ノンバンク等の数々の企業再生案件(会社更生、民事再生、和議、会社整理、私的整理等)で申立代理人又は管財人代理を務める。1998年以降、当時の日本最大の会社更生案件である(株)日本リース(負債額2兆3,000億円)にて管財人代理等を務め、リース事業の営業譲渡及び更生計画策定の責任者として同社の会社更生に貢献。2000年に(株)ライフ(負債額9,600億円)の会社更生案件の管財人代理として、2001年には大成火災海上保険(株)(負債額4,000億円)の更生特例法による会社更生案件の管財人代理として、それぞれM&A及び更生計画の策定に中心的に携わり、同社等の会社更生に重要な役割を果たす。

■(株)産業再生機構在籍時には、三井鉱山(株)の事業再生計画策定や金融機関との利害調整等に携わり、2004年に同社監査役に就任する。また、2004年にカネボウ(株)の事業再生計画策定等にも携わり、同社取締役に就任して再生計画の実行を支援。更に、2004年より(株)ダイエーの事業再生計画策定にも携わり、2005年からは同社取締役としてターンアラウンドを主導。なお、これら大型案件以外にも、栃木レザー(株)(旧商号栃木皮革(株))といった地方案件でも案件責任者を務める。
【その他】 『倒産法実務事典』共著((株)きんざい 1998年)、『更生計画の実務と理論』共著((株)商事法務 2004年)、『新裁判実務体系21 会社更生法・民事再生法』共著((株)青林書院 2004年)、『取引先破綻における契約の諸問題』共著(新日本法規出版(株) 2006年)、『倒産処理実務ハンドブック』共著((株)中央経済社 2007年)、『会社法大系 第2巻』共著((株)青林書院2008年)等の著書。事業再生研究機構会員、事業再生実務者協会会員、全国倒産処理弁護士ネットワーク会員、地域力再生機構(仮称)研究会委員、経済財政諮問会議専門委員(資産債務改革実行等専門調査会委員)、債務調査等に関する調査研究会構成員。
【学歴】 早稲田大学法学部卒業、弁護士登録(東京弁護士会、44期)
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代表取締役
松岡 真宏Masahiro Matsuoka
松岡 真宏 【経歴】 (株)野村総合研究所、バークレイズ証券会社を経て、1997年にUBS証券会社に入社し、1999年に株式調査部長兼マネージングディレクターに就任。2003年に(株)産業再生機構に入社、マネージングディレクターに就任。2007年にフロンティア・マネジメント(株)を設立し、代表取締役に就任。
【職歴】 ■(株)野村総合研究所、英系金融機関バークレイズ証券会社、スイス系金融機関UBS証券会社で、合計10年以上にわたり流通業界を中心に証券アナリストとして活動。UBS証券会社在籍時には、証券アナリストとして、1999年に「日経金融新聞」や「毎日新聞エコノミスト誌」、「Institutional Investor誌」など国内外の複数のアナリストランキングにおいて、小売部門でトップランキングを獲得。また、1999年に株式調査部長に就任してからは、マネジメントとして、日本株式市場における同社の株式調査部全体のランキングアップも実現。

■(株)産業再生機構在籍時には、2003年に(株)津松菱や(株)うすい百貨店といった地方百貨店の事業再生計画の立案や再生過程におけるモニタリングに携わる。2004年にはカネボウ(株)の事業再生計画の立案に携わり、同社取締役に就任して再生計画の実行を支援。また、2004年に(株)ダイエーの再生計画の立案にも携わり、2005年からは同社取締役として再生計画の実行も主導。2005年にはダイエーグループの百貨店子会社である(株)十字屋や(株)中合の取締役も兼務し、他のグループ子会社との合併や事業再構築の実行を支援。
【その他】 『小売業の最適戦略』(日本経済新聞社1998年)、『百貨店が復活する日』(日経BP社2000年)、『問屋と商社が復活する日』(日経BP社2001年)、『逆説の日本企業論』(ダイヤモンド社2003年)などの著書がある。
【学歴】 東京大学経済学部卒業
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執行役員
今泉 順理Junri Imaizumi
今泉 順理 【経歴】 大学在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中にプライスウォーターハウス東京事務所に入社。その後、等松トウシュロスコンサルティング(株)(現、デロイトトーマツコンサルティング(株))に移籍し、プロジェクトマネージャーとして引き続き経営コンサルティング業務に従事。2001年にデロイトトーマツコンサルティング(株)並びに監査法人トーマツのパートナーに就任。国内外の大手並びに中堅企業の経営戦略立案とその実行支援の領域で多岐にわたる業界でのコンサルティング活動に従事。2008年フロンティア・マネジメント(株)に入社し、執行役員に就任。
【職歴】 ■プライスウォーターハウス(東京事務所)では、国内外の大手企業並びに中堅企業にて、戦略中期経営計画立案、マネジメント体制整備、株式公開支援、M&A実行支援などのコンサルティング業務に従事する。

■デロイトトーマツコンサルティング(株)移籍後、大手多国籍企業並びに中堅企業にて、引き続き経営戦略立案、事業再生、グループ内再編やM&Aなどの組織再編、マネジメント体制整備、オペレーション戦略立案とその導入支援、株式公開支援などのプロジェクトに従事する。国内各種業界での大手企業やベンチャー企業、さらには内外のマルチナショナルな企業でのクロスボーダーコンサルティングサポートも多く手がける中、営業キャッシュフローの向上から事業生産性の改善、事業・企業の再生・再建、株価や格付けのアップなどの確実なる企業価値向上実績を出してきている。

■「クロスボーダーM&Aのプロセスと戦略」(日本経済新聞社主催)での講演をはじめ、事業戦略立案、グループ企業経営、M&AとPMI(経営統合)、マネジメント体制整備、事業再生などのテーマにて、多くの講演や執筆を行う。
【学歴】 慶應義塾大学商学部卒業、公認会計士
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執行役員
合田 泰政Yasumasa Goda
合田 泰政 【経歴】 1990年に全日本空輸(株)に入社。1995年にコロンビア大学ビジネススクール卒業後、メリルリンチ証券会社(現、メリルリンチ日本証券(株))に入社し、ニューヨーク本社及び東京支店投資銀行部門でM&Aアドバイザリー業務に従事。1999年に同社調査部に移籍し、2004年マネージングディレクターに就任。2009年フロンティア・マネジメント(株)に入社し、執行役員に就任。
【職歴】 ■メリルリンチ証券会社投資銀行部門では、BTによる日本テレコム(株)(現、ソフトバンクテレコム(株))への出資やルノーによる日産自動車(株)への出資等、M&Aアドバイザリー経験多数。

■調査部では10年弱の株式アナリスト経験を有し、通信及びインターネットセクターを担当。2003年から2008年にかけて米国「Institutional Investor」誌、日経金融新聞「アナリスト人気ランキング」の両調査において通信部門で上位にランキング。また、2007年には総務省モバイルビジネス研究会構成員を務める。
【学歴】 東京大学法学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール卒業
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執行役員
中桐 悟Satoru Nakagiri
中桐 悟 【経歴】 1995年にオリックス(株)入社。2000年にPwCアドバイザリー(株)を経て、2003年に(株)産業再生機構に入社、プロフェッショナル・オフィスのシニアマネージャー就任。再生機構支援先である(株)ミヤノに転籍、代表取締役副社長 兼 最高執行責任者に就任。2008年にフロンティア・マネジメント(株)に入社し、執行役員に就任。
【職歴】 ■オリックス(株)では、法人営業・投融資審査・金融会社買収時の投資分析業務に従事。PwCアドバイザリー(株)では、M&Aおよび事業再生アドバイザリー業務に従事。

■(株)産業再生機構では、三井鉱山(株)、(株)ミヤノなど複数の案件に関与。再生機構が子会社化したミヤノ案件では、プロジェクト・マネージャーとして、デュー・ディリジェンス、再生計画策定支援、利害関係者間交渉、投融資実行および回収まで案件全体を統括。

■中堅工作機械メーカーの(株)ミヤノでは、ターンアラウンド・マネージャーとして、事業再生および上場準備を推進。再生機構の支援決定から約2年半で東証2部上場を実現。上場後、シチズン・ホールディングスとの資本・業務提携を推進。
【学歴】 筑波大学第一学群社会学類卒業、日本証券アナリスト協会検定会員
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執行役員
中野 歩Ayumu Nakano
中野 歩 【経歴】 1990年に(株)東京銀行(現、(株)三菱東京UFJ銀行)に入行。1996年にニューヨーク大学スターン経営大学院卒業後、東京三菱証券(株)(現、三菱UFJ証券(株))に出向。1999年にゴールドマン・サックス証券会社投資銀行部門に入社、2002年にヴァイス・プレジデント(法人部部長)に就任。2009年にフロンティア・マネジメント(株)に入社し、執行役員に就任。
【職歴】 ■(株)東京銀行では、生保ローンのアレンジ業務や起債関連業務に従事。

■東京三菱証券(株)では、債券営業、銀行貸付債権の流動化業務、不良債権のバルクセール業務に従事。

■ゴールドマン・サックス証券会社では、一貫して投資銀行業務に従事、小売・外食サービスセクターを中心に多くの資金調達やM&Aに関与。代表的な案件としては、イオン(株)によるダイエー株式及びマルエツ株式の取得、イオン(株)の株式グローバル・オファリング(2004年、2006年)及びハイブリッド証券発行、(株)ゼンショーの国内公募増資、英国テスコによるC2ネットワーク(株)ならびに(株)フレック(産業再生機構管轄下の食品スーパー)買収、松下電器産業(株)(現、パナソニック(株))と(株)東芝による液晶事業統合等がある。
【学歴】 慶應義塾大学経済学部卒業、ニューヨーク大学スターン経営大学院卒業、米国公認会計士
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執行役員
中林 恵一Keiichi Nakabayashi
中林 恵一 【経歴】 (株)勧角総合研究所を経て、1997年にSBCウォーバーグ証券会社(現、UBS証券会社)に入社。小売業界担当の証券アナリスト業務に従事し、株式調査部のエグゼクティブディレクター就任。2003年に(株)産業再生機構に入社、プロフェッショナル・オフィスのシニアマネージャー就任。2007年にフロンティア・マネジメント(株)の設立に参加し、執行役員に就任。
【職歴】 ■日系・外資系証券会社にて10年弱の証券アナリスト経験を有し、ほぼ一貫して流通セクターを担当する。UBS証券会社在籍時には、2000年に米国「Institutional Investor」、日経金融新聞「アナリスト人気ランキング」の両調査で小売り(専門店)部門2位の評価を得て、その後には2001年、2002年の二年連続で日経ランキング同部門1位を獲得。また、『トップアナリスト大予測2002年版』共著(日本経済新聞社2001年)など書籍・雑誌への寄稿も多数あり。

■(株)産業再生機構在籍時には、流通業を中心に数多くの再生案件に携わる。2004年以降、大型流通案件においてはプロジェクトマネージャーとしてデュー・ディリジェンス実施や事業再生計画策定をとりまとめ、2005年より同社の経営企画本部アドバイザーとしてターンアラウンド実践を支援、その他に2005年に(株)十字屋、2006年には(株)OPAの社外取締役も兼務。
【学歴】 明治大学政治経済学部卒業
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執行役員
村田 朋博Tomohiro Murata
村田 朋博 【経歴】 1991年に大和証券(株)入社、海外投資家向け調査を担当する投資情報部に配属。同部と(株)大和総研との統合に伴い、1995年、(株)大和総研に転籍。1997年、モルガン・スタンレー証券会社調査部に移籍。2009年、フロンティア・マネジメント(株)に入社し、執行役員に就任。
【職歴】 ■産業アナリストとして17年の経験を有する。大和証券(株)、(株)大和総研では、通信機器、半導体、半導体製造装置、ソフトウエア産業の調査を担当。モルガン・スタンレーでは、1999年より電子部品の調査を開始、2001年には日経アナリストランキングで一位になるなど、各種ランキングで上位に名を連ねる。

■表層的な変化や近視眼的な視点にとらわれることなく、企業の本質的な競争力を見出そうとする姿勢は、事業会社からの賛同を得ている。

■代表的な企業はもちろん、中堅企業、非上場企業まで積極的に訪問、モルガンスタンレーでは、レポート執筆枚数のもっとも多いアナリストであった。
【学歴】 東京大学工学部卒業
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執行役員
森山 保Tamotsu Moriyama
森山 保 【経歴】 1995年に太田昭和監査法人(現 新日本監査法人)に入所。提携先のErnst & Young LLP ニューヨーク事務所での勤務を経て、2001年にスターンスチュワートに入社。2002年に野村企業情報(株)(現 野村證券(株)企業情報部)に入社し、再生プロジェクト室を経て企業情報部の課長に就任。2007年にフロンティア・マネジメント(株)の設立に参加し、執行役員に就任。
【職歴】 ■太田昭和監査法人では国際部にて、2001年まで主に国内外の大手企業の監査業務に従事。その間、1999年には、提携先のErnst & Young LLP ニューヨーク事務所にて監査業務に従事。

■スターンスチュワート在籍時には、国内大手企業に対し、EVA導入コンサルティングをはじめとした、財務コンサルティング業務に従事。

■野村證券(株)では、再生プロジェクト室及び企業情報部にて、M&Aアドバイザリー業務及び企業再生コンサルティング業務に多数従事し、40件を超えるM&Aの成立案件に関与。
【学歴】 東京大学経済学部卒業、公認会計士、米国公認会計士
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執行役員
矢島 政也Masaya Yajima
矢島 政也 【経歴】 1993年にアンダーセンコンサルティング(現、アクセンチュア(株))に入社。金融担当部門シニアマネージャーを経て、2004年に(株)産業再生機構に入社。投融資審査・モニタリンググループ兼プロフェッショナルオフィスのシニアマネージャー。2007年にフロンティア・マネジメント(株)の設立に参加し、執行役員に就任。
【職歴】 ■アクセンチュア(株)では、FPM(Finance and Performance Management:財務・経営管理サービス)部門に所属し、主に金融機関のリスク管理、経営管理領域においてコンサルティング業務に従事。リスク管理・金融商品評価モデルや経営管理モデル(リスクキャピタルアロケーション等)の構築と導入、及び経営管理(管理会計、業績評価、資本政策、リスク管理等)やバックオフィス業務改善の分野において、コンサルティングを実施。

■(株)産業再生機構では、ミドルオフィスにおいて投融資審査と全案件のモニタリングを行うと同時に、プロフェッショナル・オフィスメンバーとして製造業、及び流通業の大型案件に従事。案件に常駐し生産・物流部門、情報管理部門のアドバイス業務、及び実行計画策定・営業改善・商品開発プロセス改善・全社コストダウンプロジェクト等のアドバイス業務を実施。大手流通案件の子会社の百貨店においても事業計画策定、店舗・商品戦略策定に従事。『事業再生の実践』(商事法務2006年)の共著がある。
【学歴】 東京大学工学部卒業
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執行役員
柳平 孝Takashi Yanahira
柳平 孝 【経歴】 1991年に株式会社大和総研入社、企業調査第一部に配属。2000年にINGベアリング証券会社調査部(現マッコーリー証券)、2005年に日興シティグループ証券(株)株式調査部を経て、2008年、フロンティア・マネジメント(株)に入社し、執行役員に就任。
【職歴】 ■日本を代表するシンクタンクの1つである株式会社大和総研にて、小売業界担当の証券アナリスト業務に従事。代表的な論文「大転換期に突入した日本の小売業界」(1995年)のほか、レポートも多数執筆。

■外資系証券会社においても、百貨店・総合スーパー(GMS)・コンビニに加えて、ホームセンターをはじめとした専門店などの流通セクターを担当。小売業界担当の証券アナリストとして合計15年以上のキャリアを有する。

■流通政策や小売企業の経営戦略に詳しく、経済産業省や流通業界団体などの勉強会・講演会にも講師として呼ばれている。「小売企業の発展段階論」などの独自のオピニオンは小売企業の経営者や関係者から高い評価を得ている。「Diamond HomeCenter」(ダイヤモンド・フリードマン社)をはじめとした流通専門誌や経済専門誌へも多数寄稿し、TV番組へも出演。
【学歴】 北海道大学経済学部卒業、日本証券アナリスト協会検定会員
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