プロフェッショナル

田村 憲史郎

Kenshiro Tamura

マネージング・ディレクター
マーケティング部門副部門長
事業開発部長

  • デジタル・トランスフォーメーション

  • 事業再生

  • 人的資本経営

  • 経営コンサルティング

  • 経営執行支援

  • 小売・流通

  • 飲食・サービス

  • 消費財

  • 製造業

  • 自動車・自動車部品

  • ヘルスケア

  • 不動産・建設

職歴

2000年アクセンチュア戦略グループに入社。ビジョン策定、組織デザイン、M&A戦略策定、R&D戦略等、様々な戦略策定を提供。2011年に楽天㈱へ移り、楽天市場事業の戦略責任者、EC流通立上げ支援部署の責任者等歴任。その後、欧州最大の戦略コンサルティングファーム ローランド・ベルガーを経て、アクセンチュアの製造・流通本部のDX推進マネジングディレクターとして、多様な業界へ上流から下流までの一貫したDX推進を提供。後、自らも国内最大級のスポーツチーム向けプラットフォームベンチャーを創業・経営。2026年にフロンティア・マネジメント㈱へ入社。

実績

コンサルティング業界においては、クライアントと一体となり価値提供を実現する新たなアプローチを創出。DX推進という漠然としたテーマに当該クライアントならではの解をクライアントが見つけるための支援を多数経験。また、大手企業の対等合併における相手先案策定~数年に及ぶ全社PMIの一気通貫支援、大手メーカーのホールディングス化や各事業トランスフォーメーションを全コア機能での同時並行推進型のプロジェクトにて実現し業界ポジションをNo.2からNo.1へ押し上げる等、旧来のコンサルティング業界の価値提供が抱える構造課題を解決するような新たなアプローチを多数創出。

事業会社においても、専門領域としての戦略策定のみならず、戦略に基づく新たな新機能・新組織設計を踏まえ、自らフロント側の新部署を複数牽引。メンバーの従業員満足度が最下位の組織をトップへ押し上げるなど組織マネジメントにも強み。 ベンチャー経営では世界的に類を見ない新規性の高いモデルを約150チームが利用する国内最大級のスポーツチーム向けプラットフォームへ育成。年平均成長率+40%以上を実現。

専門

経営ハンズオン支援、DX等デジタル領域、ベンチャー共創等イノベーション領域

学歴

東京大学 薬学部 薬学科 卒業