安積 正和

マネージング・ディレクター
ファイナンシャル・アドバイザリー第1部

安積 正和 Masakazu Azumi

職歴

1991年に兼松㈱に入社し、鉄鋼原料の取引に従事。その後、Cargill Inc.の香港で引き続き鉄鋼原料のビジネスに従事した後、2001年に豊田通商㈱に入社。財務戦略の立案及びM&Aに従事する。2005年にメリルリンチ日本証券㈱投資銀行部門のM&Aグループに移籍。2009年に㈱社楽パートナーズに入社し、執行役員パートナー(M&A・企業戦略グループ責任者)に就任。2015年にフロンティア・マネジメント㈱に入社し、マネージング・ディレクターに就任。

実績

兼松㈱及びCargill Incでは、鉄鋼原料の国内取引、輸出入、三国間取引に従事。主に、鉄屑、銑鉄、コークス、鉄鉱石を取り扱い、国内外の大手鉄鋼メーカーと取引。

豊田通商㈱では、財務戦略の立案及び執行やM&A案件に従事。財務戦略においては、EVAの導入、不良債権のバルクセール、外国格付の取得、社債の発行、株式売出し、㈱トーメンとの合併案件と多数の業務に従事。

メリルリンチ日本証券㈱では、国内業界再編、クロスボーダー案件、敵対的買収防衛及び買収防衛策の策定等、多数の案件に従事。

㈱社楽パートナーズでは、国内業界再編、事業再生案件、ファイナンス案件に従事。

今までに従事した主な案件は、豊田通商㈱と㈱トーメンとの合併、㈱セブン&アイ・ホールディングスによる㈱ミレニアムリテイリングの買収、イオンモール㈱と㈱ダイヤモンドシティとの合併、黒崎播磨㈱によるブラジルMagnesitaの株式取得、㈱USENにおける、同社の再生及び子会社である㈱インテリジェンスの売却。上記に加えて、非公開案件での従事案件も多数。

学歴

立命館大学法学部卒業

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