光澤 利幸

専務執行役員
ファイナンシャル・アドバイザリー部門長
兼 ファイナンシャル・アドバイザリー第1部長 兼 第2部長 
兼 グローバルイノベーション推進室長 兼 アジア室長

光澤 利幸 Toshi Mitsuzawa

職歴

1993年に日商岩井㈱(現、双日㈱)に入社し、法務部及び審査部に所属。1998年からはニューヨークにて勤務。2001年にプライスウォーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス ㈱(現、プライスウォーターハウスクーパース㈱)に入社。2003年に㈱ラザード フレールに入社し、ヴァイスプレジデントに就任。2006年にGCAサヴィアン㈱に入社後、2011年にマネージングディレクターに就任。2012年にフロンティア・マネジメント㈱に入社し、専務執行役員に就任。

実績

日商岩井㈱では、与信管理業務、航空機、自動車、鉄鋼、化学品業界における国内・海外(北米、南米、東南アジア等)のワークアウト業務、事業再生・M&A支援業務、契約書ドキュメンテーション業務、訴訟戦略立案業務に従事。

PwC FASでは、M&Aアドバイザリーや事業再生アドバイザリー、また、当時日本初の金融機関主導の大型プライベート・エクイティ・ファンドの組成にも複数関与。

㈱ラザード フレールでは、国内外の企業のリストラクチャリングアドバイザリー業務やM&Aアドバイザリー業務、金融機関の資産売却アドバイザリー業務等に従事。

GCAサヴィアン㈱では、クロスボーダー案件や国内業界再編、事業再生、買収防衛、MBO等を多数実施。主な案件として、日本光電工業による米国Defibtech, LLCの買収や、更生会社林原等他2社の長瀬産業によるスポンサー支援、ITCネットワークとパナソニックテレコムの合併、日立製作所によるNortel Networks Limited他2社のNext Generation Packet Core Network Components資産の買収に関与。また、インド事業の立ち上げに参加し、2011年には日印ディール件数で国内1位の実績に貢献。

フロンティア・マネジメント㈱では、米Bourns, Inc.による㈱トライハード・インベストメンツからの㈱小松ライト製作所買収に関するFA業務、ソニー㈱の日本・タイ・マレーシアにおける物流事業の三井倉庫ホールディングス㈱へのカーブアウト(会社分割)に関するFA業務、㈱日立物流と佐川急便㈱の資本業務提携における㈱日立製作所保有の㈱日立物流株式売却に関するFA業務、㈱トクヤマによるジャパン・インダストリアル・ソリューションズ㈱を割当先とする第三者割当増資(優先株)に関するFA業務、国分㈱と丸紅㈱による相互出資の包括提携に関するFA業務、トピー工業㈱のインドにおける乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社設立に関するFA業務、㈱ジャフコによる㈱ペイロール株式のクレアシオン・キャピタル㈱が運営するファンドへの譲渡に関するFA業務、プラスワン・マーケティング㈱による国内MVNO事業(一部事業除く)の楽天㈱への売却に関するFA業務、東京海上キャピタル㈱によるコンフェックス㈱の買収に関するFA業務、日立オートモティブシステムズ㈱の子会社である、日立オートモティブシステムズメジャメント㈱の、ポラリス・キャピタル・グループ㈱への売却に関するFA業務、キッツによるUnimech Group Berhadの株式取得および業務提携に関するFA業務、日立オートモティブシステムズ㈱による、パレネット㈱の㈱日立物流への株式譲渡に関するFA業務、ノジマによるスルガ銀行株式の取得に関するFA業務などに従事。

一貫してM&A関連業務に従事し、アメリカ、インド、中国、東南アジア、欧州、ブラジル等へのネットワークも豊富に有している。

学歴

神戸商科大学(現、兵庫県立大学)商経学部経営学科卒業

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