村田 朋博

執行役員
産業調査部

村田 朋博 Tomohiro Murata

職歴

1991年に大和証券㈱に入社し、海外投資家向け調査を担当する投資情報部に配属。同部と㈱大和総研との統合に伴い、1995年に㈱大和総研に転籍。1997年にモルガン・スタンレー証券会社(現、モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)調査部に移籍。2009年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。マネージング・ディレクターに就任し、2018年に執行役員に就任。

実績

産業アナリストとして17年の経験を有する。大和証券㈱、㈱大和総研では、通信機器、半導体、半導体製造装置、ソフトウエア産業の調査を担当。モルガン・スタンレー証券会社では、1999年より電子部品の調査を開始、2001年には日経アナリストランキングで1位になるなど、各種ランキングで上位に名を連ねる。

表層的な変化や近視眼的な視点にとらわれることなく、企業の本質的な競争力を見出そうとする姿勢は、事業会社からの賛同を得ている。

代表的な企業はもちろん、中堅企業、非上場企業まで積極的に訪問、モルガン・スタンレー証券会社では、レポート執筆枚数のもっとも多いアナリストであった。

著書に『電子部品だけがなぜ強い』(日本経済新聞出版社 2011年)、『経営危機には給料を増やす!』(日本経済新聞出版社 2013年)、『電子部品 営業利益率20%のビジネスモデル』(日本経済新聞社 2016年)、『この本を読まずに死ぬな!』(静山堂出版 2018年)、『最新電子部品産業の動向とカラクリがよ〜くわかる本』(秀和システム 2018年)がある。

学歴

東京大学工学部卒業

Service サービス

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