松岡 真宏

代表取締役

松岡 真宏 Masahiro Matsuoka

職歴

㈱野村総合研究所、バークレイズ証券会社を経て、1997年にUBS証券会社(現、UBS証券㈱)に入社し、1999年に株式調査部長兼マネージングディレクターに就任。2003年に㈱産業再生機構に入社し、マネージングディレクターに就任。2007年にフロンティア・マネジメント㈱を設立し、代表取締役に就任。2012年にフロンティア・マネジメント㈱の中国現地法人であるFrontier Management (Shanghai) Inc.(100%子会社)の董事長に就任。

実績

㈱野村総合研究所、英系金融機関バークレイズ証券会社、スイス系金融機関UBS証券会社にて、合計10年以上にわたり流通業界を中心に証券アナリストとして活動。UBS証券会社では、証券アナリストとして、1999年に「日経金融新聞」や「毎日新聞エコノミスト誌」、「Institutional Investor誌」等、国内外の複数のアナリストランキングにおいて、小売部門でトップランキングを獲得。また、1999年に株式調査部長に就任してからは、マネジメントとして、日本株式市場における同社の株式調査部全体のランキングアップも実現。

㈱産業再生機構では、2003年に㈱津松菱や㈱うすい百貨店といった地方百貨店の事業再生計画の立案や再生過程におけるモニタリングに携わる。2004年にはカネボウ㈱の事業再生計画の立案に携わり、同社取締役に就任して再生計画の実行を支援。また、2004年に㈱ダイエーの再生計画の立案にも携わり、2005年からは同社取締役として再生計画の実行も主導。2005年にはダイエーグループの百貨店子会社である㈱十字屋や㈱中合の取締役も兼務し、他のグループ子会社との合併や事業再構築の実行を支援。

その他

『小売業の最適戦略』(日本経済新聞社 1998年)、『百貨店が復活する日』(日経BP社 2000年)、『問屋と商社が復活する日』(日経BP社 2001年)、『逆説の日本企業論』(ダイヤモンド社 2003年)、『私的整理計画策定の実務』共著(㈱商事法務 2011年)、『流通業の「常識」を疑え!』共著(日本経済新聞出版社 2012年)、『ジャッジメントイノベーション』共著(㈱ダイヤモンド社 2013年)、『時間資本主義の到来』(㈱草思社 2014年)、『「時間消費」で勝つ!』共著(日本経済新聞出版社 2015年)、『宅配がなくなる日』共著(日本経済新聞出版社 2017年)、『持たざる経営の虚実』(日本経済新聞出版社 2019年)等の著書がある。事業再生実務家協会会員。2008年より早稲田大学ファイナンス研究センターにおいて「投資銀行ビジネス講座:再生型事業投資業務」の講師を2018年度まで務める。また、2011年10月から2014年3月まで、BS11の報道番組「INsideOUT」にキャスターとして出演。

学歴

東京大学経済学部卒業

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