流通業の「常識」を疑え!

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流通業の「常識」を疑え! 再生へのシナリオ

書籍紹介

個人消費は本当に縮んでいるのか。ロードサイド店は強いのか——ゼロ年代の「勝利の方程式」はもう通用しない。詳細なデータ分析を基に10年代のトレンドを予測。業態別に流通業再生のための新しいシナリオを描く。

主要目次

  • 第1章 「縮む家計消費」の嘘

    1. 過去二十年間、家計消費は決して減っていない!
    2. 「衣食」が「情報」に取って食われる
    3. あの国では何が売れているのか
    4. 単身世帯の増加と高齢化で、消費はどこへ向かうのか
  • 第2章 変化対応に遅れた総合小売業

    1. 失われた四・一兆円——「五十貨店」戦略はなぜ失敗したのか
    2. 「老朽化」と「カテゴリーキラー」がGMSを消滅させる
    3. 総合小売業者は「名プロデューサー」であれ!
    4. なぜかくも売場が過剰になったのか
  • 第3章 専門小売業躍進の光と影

    1. 専門店台頭の深層
    2. 何が「圧倒的勝ち組」を生んだのか
    3. 衣:ユニクロ、しまむらに続く次の勝ち組は?
    4. 食:食品スーパーの躍進と飽和するコンビニ
    5. 住:「群雄割拠」から「全国制覇」の争いへ
  • 第4章 ロードサイドからレールサイドへ

    1. 日本の人口は再度都市部に集中する
    2. 人口集中のメリットが増大する理由
    3. 高人口密度を支える日本の鉄道輸送網
    4. 台風の目となるJR東日本と東京地下鉄
    5. 海外展開は小売業の活路となるのか

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